image

エンドレスサマー

imageimage長期休暇でリフレッシュ。

サーファーという人種は、とにかく旅に出る。

旅の期間は人それぞれだが、サーファーは旅の期間が長い人も少なくない。

普通に2ヶ月〜3ヶ月と、夏と波を求めて旅に出てしまう。

映画の「エンドレスサマー」がその背景を物語る。

著者の僕自身も一年間のうち夏場の3ヶ月以外の生活をバリ島で過ごした時期もあったが、申し分無いほど幸せな生活だった。

Tシャツとビーサンの生活は、心身ともに健康になる。

さて、

「ザバティカル」休暇という制度があるのはご存知でしょうか。

大学教員が取得する半年から一年間ほどの長期休暇だ。

これにヒントを得て、ミニザバティカル制度を導入する企業が増えている。

数年働いた社員のリフレッシュのために、数週間の有給休暇を付与するというものだ。

心理学系の学術誌に掲載された記事によると、長期休暇をとると仕事に復帰した後もその前より低いストレスレベルを維持できるらしい。

また、取得した社員の多くは、旅先で普段できない体験をしたり、キャリアを見つめ直したりすることが仕事のモチベーションアップにつながると口をそろえるとの事。

夏休みを一ヶ月以上とることも珍しくない欧州とは違い、日の出ずる国JAPANでは長期休暇を取りにくい雰囲気がある。

だが、ザバティカルを導入する企業の幹部は「長く楽しく働くためには、まとまった休みをとる事も大切」と、重要性を強調している。

ザバティカル制度を利用して、エンドレスサマーを企む著者クロノである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA