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インドネシア 北マルク諸島放浪記

昨日、インドネシアの旅から羽田に帰国しました。

ブログを書いている今も船の上に居た時間が長いせいかゆらゆらと体に揺れが残りますが、船上の心地よい感覚を思いだしたりもします。

さて、今回の旅の目的地、インドネシア・北マルク州。

大半の人が「どこなの?」というコメントが多いので簡単に説明すると、フィリピンの下でシンガポールの平行上にある太平洋側に面した赤道直下の常夏の立地になる。太平洋側に面しているため、日本人の僕らと同様に台風スウェルなども期待ができる。

バリ島の10倍はあるであろうという広い面積に人口は100万人弱で、大半が未開の地という大自然に覆われた島々になる。

この「手つかずの島々を船上生活をしながら旅して未開拓のリーフブレイクを探し当てる。」という企画は、【波伝説】【ガルーダインドネシア航空】【OMツアー】【BLUE】が企画し、ありがたい事に参加者として僕にも声がかかり、大きな期待を抱いてこの旅に参加する事になった。

その時の状況を日記にしたので、ここで紹介しよう。

 

 

~DAY1~ 夢心地

心地良い風が船内を吹き抜ける。ハンモックにはまだ摘まれて間もない若いトロピカルフルーツが揺れていて、時折りその香りが風に乗って漂っている。

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赤道直下の灼熱の太陽が空から降り注ぎ、船が過ぎ去った跡の小さな波とキラキラと調和している。

既に日本の事を忘れてしまい、インドネシアの雲のように僕の頭の中はフワフワと船に揺られて溶けていくようだ。

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乗員のインドネシア人クルー達は僕らのために料理を作っている。その奥では、フランスのホセゴ-から参加したサーフガイドのジョコが地図を広げて目的地への航路をコンパス繋いでいる。

ジョコはこの島々の可能性を探るために母国フランスから幾度もこの地を訪れては、未開拓のポイントを探索している。

彼の話によると波は徐々に上がってくるとの事らしい。

今日は、うねりに敏感なポイントまで6時間の移動らしい。船内のリビングテーブルでは参加したメンバーがインドネシア産地ビールのビンタンを次々に空き缶にしている。

OMツアーの丹野社長は冗談を言って皆を大笑いさせている。

楽しい宴に僕も参加する事にしよう。

~DAY2に続く~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インドネシアの真夏の太陽を沢山浴びて、完全にリフレッシュできました。

今日から数日間は今回の旅での出来事を中心に記事を書きたいと思います。

サーフィンを通じて僕は海外に出る機会が多くなりました。

サーフィンをしていなければ絶対に行く事はなかっただろうというインドネシアの端っこ「北マルク諸島」。

素晴らしい旅でした。

 

先ずはDAY1から、、

 

 

 

 

 

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