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share room しますよ。。

友情って良いよね。

友達って最高だよ。

今日も蒲田の老舗THESURFの店長、デクサンが遊びにきたよ。

デクサンは先輩であり、師匠であり、友達なんだ。

今年何歳になったんだろう…

きっとこのブログを見てくれている中に僕と面識が無い人も沢山いるんだろう。

こんなにブログを更新できないのに、見に来てくれている。

本当にありがとう。

僕の家は千葉の一宮エリアのサンライズポイントのすぐ前なんだ。

ここには毎週、この季節でも沢山のサーファーが訪れる。

理由は波が良いからね。おそらく日本でもこれだけコンスタントに良い波が割れているエリアは少ないと思う。

僕の部屋には友達が毎週のように遊びにくる。友達とは、夢や目標を語って沢山サーフィンをするんだ。

日本中から男女問わず遊びにくる。
サーフィンしに、海に遊びに。

もし、ブログを見てる友達になるかもしれないあなたが、一宮に来たいなら僕の家をシェアするよ。

このブログに問い合わせて、一緒にサーフィンしよう。

サーフィンを始めたい人や、うまくなりたい人に特別に上達する秘密を教えるよ。

その時は、美味しいパスタを用意するよ。

いつも読んでくれてありがとう!!
SEEYA!

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インドネシア 北マルク諸島放浪記【DAY2】

DAY2 【シルバーグレイの朝】

5:30 少し肌寒い感覚と朝食を用意する食器の音で目を覚ました。

imageimageimageimageソファーから身体をゆっくり起こすと今朝は薄いシルバーグレイ曇り空で、船のすぐ200メートル程先には島の地形に沿って小振りなグーフィーが規則正しく打ち寄せていた。どうやら僕らが昨晩に酒盛りを終えて寝た後も船は移動していたようだ。

「good morning」 ジョコは既に起きているようで、インドネシア名物の溶けにくい粉末のコーヒーを啜っていた。

朝一番に小型ボートでピークをチェックしたようで、「クチル」と不満足な様子で、フランスから来た大男はインドネシア語で波の小さい事を教えてくれた。

どうやら僕らの求めるサイズは無いようで、朝食を取って別のポイントに移動する事になった。

 

10:00 島と島の間にあるリーフの棚で割れる「グリーンプール」という名前のポイントに着いた。アンカーが届かないほど周辺は深い地形だが、そこだけリーフの浅い棚があり、打ち寄せたうねりが規則正しく割れている。

しばらく波を見ていると雲が晴れてきたようで、美しいブルーの空とエメラルドグリーンの海が視界に広がる。どうやら風も穏やかになってきたようだ。

胸~肩たまのセットは頭くらいのサイズで、潮が引きに向かうタイミングでは時折ピークではチューブを形成するような美しい形のライトが割れていた。

ショルダーの斜面は優しく、皆は大きなカービングやアクションを3~4回は入れて初回のサーフィンを楽しんだ。

 

14:00 優しい時間が流れている。波の穏やかな場所にアンカーを降ろし、休憩中という感じだ。

うたた寝をする者、読書をする者、それぞれが自分のペースで休憩している。

雑音はなく、小さな波が船に当たる音が微かに聞こえる。

 

19:00 夕方のサーフィンを終えて、ビンタンを飲み始めたら止まらない。盛り上がりはピークになるとバリ島から持ち込まれた地酒のアラクがとうとう出てきた。アラクの飲み方は簡単だ。小さなコップで順番に廻って来る。自分の番になれば、ストレートで酒を空ける。

酔いが回るに連れて丹野社長のトークも一層饒舌になり、皆を笑いの渦に巻き込んでいた。

どうやら僕の飲む順番が回ってきたようで、皆が罵声を上げている。この後はまともに執筆できないだろう。

今日を楽しもう。

 

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インドネシア 北マルク諸島放浪記

昨日、インドネシアの旅から羽田に帰国しました。

ブログを書いている今も船の上に居た時間が長いせいかゆらゆらと体に揺れが残りますが、船上の心地よい感覚を思いだしたりもします。

さて、今回の旅の目的地、インドネシア・北マルク州。

大半の人が「どこなの?」というコメントが多いので簡単に説明すると、フィリピンの下でシンガポールの平行上にある太平洋側に面した赤道直下の常夏の立地になる。太平洋側に面しているため、日本人の僕らと同様に台風スウェルなども期待ができる。

バリ島の10倍はあるであろうという広い面積に人口は100万人弱で、大半が未開の地という大自然に覆われた島々になる。

この「手つかずの島々を船上生活をしながら旅して未開拓のリーフブレイクを探し当てる。」という企画は、【波伝説】【ガルーダインドネシア航空】【OMツアー】【BLUE】が企画し、ありがたい事に参加者として僕にも声がかかり、大きな期待を抱いてこの旅に参加する事になった。

その時の状況を日記にしたので、ここで紹介しよう。

 

 

~DAY1~ 夢心地

心地良い風が船内を吹き抜ける。ハンモックにはまだ摘まれて間もない若いトロピカルフルーツが揺れていて、時折りその香りが風に乗って漂っている。

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赤道直下の灼熱の太陽が空から降り注ぎ、船が過ぎ去った跡の小さな波とキラキラと調和している。

既に日本の事を忘れてしまい、インドネシアの雲のように僕の頭の中はフワフワと船に揺られて溶けていくようだ。

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乗員のインドネシア人クルー達は僕らのために料理を作っている。その奥では、フランスのホセゴ-から参加したサーフガイドのジョコが地図を広げて目的地への航路をコンパス繋いでいる。

ジョコはこの島々の可能性を探るために母国フランスから幾度もこの地を訪れては、未開拓のポイントを探索している。

彼の話によると波は徐々に上がってくるとの事らしい。

今日は、うねりに敏感なポイントまで6時間の移動らしい。船内のリビングテーブルでは参加したメンバーがインドネシア産地ビールのビンタンを次々に空き缶にしている。

OMツアーの丹野社長は冗談を言って皆を大笑いさせている。

楽しい宴に僕も参加する事にしよう。

~DAY2に続く~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インドネシアの真夏の太陽を沢山浴びて、完全にリフレッシュできました。

今日から数日間は今回の旅での出来事を中心に記事を書きたいと思います。

サーフィンを通じて僕は海外に出る機会が多くなりました。

サーフィンをしていなければ絶対に行く事はなかっただろうというインドネシアの端っこ「北マルク諸島」。

素晴らしい旅でした。

 

先ずはDAY1から、、

 

 

 

 

 

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明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

だいぶ空けてしまいました。

継続というのは難しいものです。

さてさて、一宮では水温もだいぶ冷たくなってきました。

波は良いのですが、 ブーツグローブ・ヘッドキャップは必至です。image

明後日からインドネシアに仕事で出張に向かいます。また空けてしまいますが、2週間後に帰ってきたら改めて報告します。

 

〜つぶやき〜

数学では、最短の道とは始点と終点を直線で結んだ道。

昔の船乗りはこう言う。

最も都合良く吹いた風に、帆を導かれた航路が最短の道。

頭で考えても予定通りにならない。

現実の「風」が遠い道を近い道にしてくれる。

その風は何か。

それは前もっては解らず。

踏み出した時や、過ぎ去ってから解るもの。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ようやく、一宮エリアでは長引いたスモールから脱出した。

一宮〜志田までは、セット肩まで一気にサイズアップ。

今日は面がザワついていたが、明日は風がが弱まりクリーンなコンディションが期待できる。

お気に入りのピークで、年越しサーフィンするには最適だろう。

水温は冷たいから、ヘッドキャップもありかもしれない。

 

〜つぶやき〜

つまずいてますか?

「あなたは将来必ず失敗する。」

アメリカのテレビ番組司会者のオプラ ウィンフリーの発言です。

実はこの言葉は肯定的なんです。

高い目標に挑戦すれば、人はいつかつまずく。

あなたが必ずつまずく運命にあるのは、あなたが継続的に目標を高く設定していくからです。

1年を振り返り、しばらく失敗に直面していなければ、人生の気信号が点滅しています。

失敗から遠ざかっているとは、チャレンジに踏み出していない事を意味するからです。

失敗から立ち上がる。

この繰り返しですね。

 

 

 

 

 

 

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久々良い波

ご無沙汰してしまいました。

ブログ更新ができないほど冴えない日々が続いていたが、今日は快晴のなかようやく撮影する価値のある波になりました。

本来なら毎日掲載したいところだが、このブログでは良い波しか載せないimageというルールを決めて発信しています。

imageimage今後もゆるりとお付き合いください。

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さて、波のほうは、、

南の風波は西風に整えられて、美しい三角のピークがいくつも割れていた。

波のサイズこそ腹〜胸くらいだが、ショルダーは肩がしっかり張ったコシのある波だった。

明日は、風が弱まり抑えられていたうねりの反応が良くなりそうだ。

千葉北エリアでファンサーフが期待できる。

ちなみに日中はグローブはなくても平気だが、朝一サーファーは防寒をしっかりしよう!

 

〜つぶやき〜

ニーチェの詩より

自分の評判など気にするな。

誰だって、他人から自分がどう思われているか知りたいものだ。

よく思われていたいし、少しは立派だと思われていたいものだし、大切な人間の部類に入れて欲しいものだ。

だからといって、自分の評判を気にするばかりに、聞き耳を立てるのは良くない。

なぜなら、人間というのは間違った評価をされるのがまったく普通の事だからだ。

だから腹を立てないためには、自分の評価や評判を気にしてはいけない。他人の思う事に関心を向けてはならない。

そうでないと、表面上の関係で快感や安心を覚えてしまうからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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明日は良さそう

今日は、朝から西〜南西風が強烈に吹いていた。

通常ならば一宮ではオフショアになるのでウネリが入らないが、今回のケースでは南西の風波でサイズアップした。image image image

夕方のシダではそこそこの波でサーフィンできていた。

明日は、西〜北西風に変わる。南西寄りの波は整いつつ、落ちつくので広い範囲でサーフィンできそうだ。

 

〜つぶやき〜

「なんでも巧くこなせる優等生」より、「自分の好きなことに尋常ではないレベルでのめり込む人」のほうが正解になりつつあると思う今日この頃。

尋常ではなくハマろうか。

 

 

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today SUNSET

一宮エリアでは東海上の低気圧からの東うねりがしっかりと続いた。

西風の恩恵を受けて一宮エリアでは広い範囲でクオリティの高い波が押し寄せた。

明日も期待できる。

そんな日は、早めに床に就くに限る。

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ゲッティングアウト

友人のBENは、今日も工場でイルカらしきARTを作成しているようだ。

面白いのでUPしよう。

今日は、以外と波が続いた。風も夕方は弱く、一宮周辺では胸〜肩サイズで広い範囲で遊べていた。

明日は西風が強まるらしいが、朝早くはうねりがシェイプされている可能性が高い。

早起きすれば、筋張った美しい波を堪能できるかもしれない。

 

〜つぶやき〜

タイトルに「ゲッティングアウト」を持ってきたのだが、サーファーなら誰もが経験しているだろう。

決して避けて通れないが、経験を重ねると交わし方は上手くなる。

玄人になると海全体が見える様になり、沖に出る最短のコースがくっきりと見える。

しかし、始めのうちはこのラインが見えず、がむしゃらにパドルアウトするが、ホワイトウォーターによる凄まじい攻撃により全く前に進む事ができない。

答えは簡単だ。筋力と経験が少な過ぎるだけなんだ。

この問題を二三回で解決しようとしても不可能だ。

時間と回数しか解決できない。

 

視点を変えてみよう。

今話をしているのはビーチブレイクの話だ。

世の中には素晴らしいリーフブレイクが存在する。

完成されたリーフブレイクは地球の奇跡だ。1度もドルフィンスルーをしないまま、ピークに辿りつく事が可能なのだ。

どちらも同じ波であるが、似て異なる。

一方は、努力と時間を必要とする。

しかし、もう一方はエスカレーターのように流れている。

宇宙から見たら自分の様々な流れがきっと見えるだろう。

波だけではなく、環境、恋人、友人、同僚、、、

目的がサーフィンならば、ゲッティングアウトは少ない方が良い。

人生にトラブルが少ない方が良いように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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