| 人間の器 | - 2010/09/02
- って意味がよくわかんなかったんだけど、最近ちょっと分かってきたかも。
人間は産まれてくるとき裸じゃない。何も持ってない。 そこからいろんな物や事項を自分のものにして、死んでゆくときも裸で去って行く。 生きてる間にどれだけのものを保有していられるか?それが器。
器の大きい人は大概のものは保有できるし、いくらでもカモン状態。 でも小さい人は新しく何かを得るときは限界があるから今まで持ってた何かを捨てなきゃいけない。 まーどっちがいいかは人それぞれだけどね。 たくさん持てば後々の処理には時間がかかるし面倒なことも多い。 小さいと楽だけど毎日の生活が大変だったりさ。ほんと人それぞれ。
俺はできればもう少し器を大きくしたい。 その方法もなんとなく分かってきたんだけど、勇気がない。勇気の裏付けは経験。 小さな波でたくさん練習した人はムネカタも平気なのと同じ。 毎日ムネカタで練習してきた人は頭オーバーでも物怖じしない勇気を持てる。
俺はゆるく適当に生きてきたせいでムネカタ程度で物怖じしてる感じがする。 その上の波に乗りたいんだけどまだちょっと練習不足かも・・・なんて。
本当のサーフィンなら命がけだけどビジネスなんか命までは採られないから思い切ってイケよ!って 経営者の先輩にはよく言われるんだけど、何を躊躇してるのかな、俺。 多分、本気で乗りに行ったら乗り切るまで帰ってこられない怖さを知ってるんだろね。 コシハラ乗ってるうちはすぐ戻って来られるし、いつだってビーチに寝転がって自由だから。
自由と引換か・・・ でもbitしちまうか、自分を追い込まないと俺は動けないのも知ってる 今から10年前に大型客船から手漕ぎボートに乗り移った時みたいに比べりゃなんてことはないか。
パドリングの持久力には自信がある | |