サーフィンに出会い、サーフィンと過ごす。
そんな日常生活の中、いつもが繰り返しのはずなのに1日とて同じは無かった。
風、空、波全てが毎日違う表情で迎えてくれた。
誰にでもはじまりがあるわけでその時の気持ちがあることをきっかけに僕の中にあふれた。
サーフィンを始めたのは7年前、友人の誘いで始めた。
金銭的にも余裕が無くていい道具も買えなかったけど、
サーファーになれるなんかこう誇りみたいな自信?のようなものに満たされていた。
始めはそれりゃぁ乗れねぇわパドルもままならいわでフラットの海でもパドルしてたよ。
何でも中途半端が嫌だから海の近くの貸家に引っ越した。
他のことには目もくれないそういう自分も何気に好きだった。
ある種サーファーという人種?は特別で自分独自の考えみたいのがまずあって、
それに従うって言う感じのイメージがあった。
しかし共通しているのは海に関することばかりでそこに疑問を持った。
ある友人に
「お前らは海だけ綺麗ならそれで良いのかよ」
と言われたのをきっかけに・・。
ハンマーで頭を殴られたような気さえ感じた。
海でのスポーツなんだから海を綺麗にするのは当然だろう。
しかしその道中は?ほとんどの人が道路というものを使ってきているのでは?
海でゴミを見つけたら拾うサーファーはいても、
道に落ちているゴミをというかどこでもそうだが拾うサーファーは何人いるだろう。
自分が捨てなければいい、本当にそれで良いのか?考えて欲しい。
小さい頃サーファーという称号を背負う前
あなたはもっといろんな問題に目をむけていただろうということを。
サーファーとなりはまればはまるほど気付けば孤立しているのかもしれない。
感じて欲しい。
限られたほんの一握りの人間にしか与えられない
サーファーという特権を広げるも狭めるもあなたの行動しだいだということを・・。