サーフィン@マガジン
サーフィン初心者講座
用具の揃え方からテイクオフまで、サーフィン上手くなりたい人の座学コーナー♪


最初のステップとは?

ショートボード、ロングボード、ボディーボードではステップアップの仕方が少しづつ異なりますので画像付きで細かく解説します。
ファンボードの場合、サイズが7ftに近ければショートのを、8ft以上はロングの方を参考にして下さい。

ショートボード
STEP-1
ボードを小脇に抱えてモモコシくらいの所で波を待つ。波がきたらボードに乗ってパドリングして波に「運ばれる」。ここで「波に乗る(運ばれる)」という感覚を体に覚えさせる。
STEP-2
やることはSTEP-1と同じだけど、今度は胸くらいの深さで待つ。水かさが増すとしっかりボードに乗ってパドリングしないと波に乗ることができない。ここでパドリング筋肉を養います。
STEP-3
波に乗れ、ボードがフラフラしなくなったら一気に立ってみる。最初は両手を広げて真っ直ぐすすむだけでOK。ヒザを屈伸させて加速もしてみよう。
STEP-4
足の着かない沖合に出て波待ちからパドリングテイクオフの練習。初級者はボードを飛ばしてもぶつからないようにするため、混雑してるポイントは避けよう。

ロングボード
STEP-1
ボードを小脇に抱えて胸くらいの水深の所で波を待つ。波がきたらボードに乗ってパドリングして波に「運ばれる」練習。ノーズが刺さらないで真っ直ぐ進むことができればOK。
STEP-2
やることはSTEP-1と同じだけど、今度は沖に出て波待ちをしながら、良さそうな波が来たら向きを変えてパドリングかr波に乗る練習。パドル筋と海上でのボードコントロールを養います。
STEP-3
波に乗れ、ボードがフラフラしなくなったら一気に立ってみる。最初は両手を広げて真っ直ぐすすむだけでOK。ヒザを柔軟に使って上半身をゆらさない練習もしてみましょう。
STEP-4
真っ直ぐ乗ったら体重を片側に方向けて曲がってみましょう。少しでも曲がればOK。前後に歩いたりしてバランスをとる練習もしてみましょう。ここまでできれば初級者脱出。

ボディーボード
STEP-1
足の着かない水深のところまで行って波待ち。波がきたらビーディングして、波と同じスピードまで加速し、波に「運ばれる」。ここで「波に乗る(運ばれる)」という感覚を体に覚えさせる。
STEP-2
やることはSTEP-1と同じだけど、今度は胸くらいの深さで待つ。水かさが増すとしっかりビーディングして波の斜面に合わせてボードを傾けていかないとテイクオフできません。
STEP-3
波に乗れてきたら沖合に出て波待ち。良さそうな波が来たら、波の切れ目をめがけて移動してテイクオフのタイミングを図る。斜めにテイクオフして横へも行ってみよう。
STEP-4
横に進む練習を何度も重ねたら、波のトップに上がる練習→下りる練習を繰り返す。上がった時にくるっと回ってみたり、ボディーボードならではの技の練習もやってみよう。



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