サーフコームについてるギザギザの使い道

最近再びサーフィンに通い出したおかげで体脂肪率がグングン下がって「普通の体系」になってきました(ってかプチプチマッチョだぜ)。冬の間にせっせと働いていたおかげで仕事も順調だし、サーフィン楽しいです最近。払う物も払ったし、心置きなく海に行けてます。そして躊躇することなく松乃屋のトンカツを食べる事ができます♪

そんな中、コンテンツページを1ページ追加しました。今回のテーマは「サーフワックスの剥がし方&グリップシートの貼り方」です。久々に乗ったロングボードがあまりにも臭く、ワックスも剥がれまくってたので塗り替えようと思い、ついでなのでちょっと高価だけどグリップシートというやつに替えてみようと思いまして、そのレポートをまとめた1ページです。

ワックスなら数百円で済むのに、グリップシートだとロング用で1万円もするんですよ。かなり痛い出費ですけど、ファンボードを貼り替えて調子良かったので思い切って替えることにしました。夏の炎天下でワックスがドロドロになるの嫌なんです。小一時間ほどで作業を終えて気分がボードも気分もすっきりです。さて、ロングボードに塗ってあったワックスの総重量は何グラムあったでしょうか?答えはそのページに書いておきました。噂では500gぐらいあるんじゃねーの?なんて言われてましたが実際はそんなにありません。ワックスもシートも同じくらいの重量です。

ちなみに初心者の方には疑問が多い、ワックスコームのギザギザは何の為についているのか?ですが、あれは襲われた時に反撃するため・・・ではなく、既に塗ってあるワックスをひっかいて、グリップ力を復活させるためにあります。毎回塗ってるとワックスが多すぎてしまうので、時々ひっかいて溝を作ります。なので海上でもできるように、本物のサーフパンツにはコームがおまけでついてたりします。斜めにクロスさせて溝をつけると最強のグリップ力を得られますよ。

ワックスコームのギザギザ

グリップシートにしたからもう不要だけど