今回のサーフトリップジャーナルは超オススメ!

サーフトリップジャーナル本屋に行ったら、一際目立つブルーチューブの表紙に秒殺されました。パッと手に取ってパラパラめくって見ているうちに、こ・・・これはいつもの単なる撮り貯めた写真使ったやっつけ雑誌とは訳が違いそうだなと感じ、そのうち「やばい・・・これはじっくり見るしかない!」という衝動にかられて速効で購入。家で静かな場所を確保してじっくり堪能しました。今回のサーフトリップジャーナルは本気で素晴らしい!完全に永久保存版です。

テーマは「一生に一度は行きたい旅先」とシンプルなんだけど、シンプルゆえに明確で、開くと同時に飛び込んでくる世界中のパーフェクトウェーブの写真は、サーファーなら誰でも身震いするだろうし、「わぁぁぁ・・・」という感動と感嘆が同時にこみ上げてくると思います。

中でも度肝を抜かれたのはペルーのチカマの写真なんだけど、これは買って読んでのお楽しみ。こんな波乗れるなら何十万かけてペルーに行ってみたい!という気にさせられました。

基本、自分はへたれサーファーなのであまりハードな波画像にはビビッとこないのですが、ウェーブプール情報や宮古島特集のページとかは何か脳裏に電気が走りましたね。一般人サーファーにとっては自分の遺影を真っ青なチューブインしているときの写真にするのは夢ですから。そんな夢が叶いそうな波の企画にビビッときたのかもしれません。

沖縄・宮古島サーフデイズ

近くでパソコンやってたインドア派の息子に「おい見ろよこの写真。こんな所に行ってみたくね?」と渡したら、ササッとマインクラフトでポリゴンリゾート作ってしまうあたりに、また別の意味で感動してしまった俺。や・・・やるな~息子。

モルディブリゾート