雑誌「GREENROOM」購読してみた感想

greenroom本屋さんに行ったら見慣れないサーフ雑誌を発見しました。
その名も「GREENROOM」
表題には“New Beach Culture Guide 2015”と書いてあります。
ゴムパンツをはかされていなかったので中身をパラパラチェック。

真っ先に目に飛び込んできたのはワイキキビーチの空撮写真。
でもハワイはこれ1枚だけ。
あとはカリフォルニアっぽい写真とフェスっぽい写真、
お洒落なサーファーが突っ立てる写真とかそんな感じ・・・
内容濃そうでとてもじゃないけど立ち読み仕切れないのでとりあえず購入。

greenroom_fes

家に帰って寝っ転がって読んでみました。
世界各国、いろんな場所でサーフカルチャーは元気なんだな~とか、
今のサーファーってこんなに「フェス好き」なの?というくらいフェスだらけ。
炎天下とか混雑が苦手なおじさんには全然響きませんけど
こういうフェス文化を通じて若いサーファーが増えるのは歓迎だなと。

おじさんはスペインのサンセバスチャンのサーフカルチャーに惹かれましたね。
空いてるキレイな海と、美味しい文化の融合。
おそらく湘南の目指してるとこってこんな感じなんだろうと。
千葉では絶対に味わえない圧倒的なおしゃれ感(笑)

Greenroom_spain

とか言ってると「5/30に湘南でフリーフェスやりまっせー」
とプレスリリースが流れてきました。ONE CALIFORNIA DAY・・・
主催はネコパブリッシング・・・なるほど、そういうことだったか。
PES(RIP SLYME)やTHE FLOORRIORZなんかもパフォるので大規模フェスです。
失敗するわけにはいかない!そんな意気込みが上乗せされて伝わってきました。

5/30 辻堂海浜公園だそうです

サーフィンの大会への人気がどんどん落ちてますから、
若い世代へのサーフィン浸透作戦としてフェスを打ち出すのは正解かもしれません。
影ながら応援させていただきます。