7/10 サーフィンライフ&ブルー読書感想文

土曜日の朝からピンポ~ンと宅配便がやってきた。「何だよまだ眠ていたいのにさ~」と思い見て見れば、自分で頼んでおいた予約購入分のサーフィンライフとBlue.がamazonからお届けになったのであった♪ シャワーを浴び、ロイホで読書すること2時間。読書感想文を書こうと思う。

サーフィンライフを読んだ感想

サーフィンライフ2015年8月号の表紙とDVD

最も面白かったのはウェストオーストラリアやブラジル、タバルアの記事。真っ青な海の写真とぶっ飛んでるトッププロのエアーに心拍数が上がります。不景気で海外トリップにはなかなか行けなくなってきたけど、理想はやっぱサーフトリッパーですから。

ウェストオーストラリアでのサーフィン

二番目に面白かったのは「次世代サーファー大研究」という特集。全国にいらっしゃる、未来のトッププロキッズ達を紹介したコーナーなのですが、読んでると「おぉ~日本もそろそろ世界戦で通用するのが出てきそうだな」という予感がしてきます。このコーナーの前記事に「世界のルーキー史」があったんだけど、ここに日本人が載れる日がくるといいですね。そしたらオリンピックも夢じゃないかも。しかし四国勢は上手い子達多いよね。サーフィンのメッカを四国に移そう!

次世代サーファー大研究

三番目に面白かったのはドジ井坂さんの歴史についてのコーナー。俺ら中年サーファーは何で「ドジさん」なのか理由を知ってるけど、若いサーファー達は知らないですから。こういうサーフィンの歴史系を語れるのは、長年業界を定点観測してきて、業界ネットワークが豊富なサーフ雑誌社ならではということで、凄くいいと思います。「1日何ラウンドサーフィンする?」とかそういうくだらない内容より全然いいです(しかも湘南と千葉の比較という・・・)。

ドジ井坂さんの歴史

Blue.を読んだ感想

Blue 2015年8月号表紙まず付録についてたお財布。ちょうど海用の財布を買おうと思っていたところなのでラッキーでした。ちゃちいけど防水だし、ポケットに入れておけるサイズは重宝します。Thanks!

Blue.は特集決めたらギッチリ記事という感じです。今回の特集は「カリフォルニアサーフカンパニー」ということで、カリフォルニアのサーファー達はこんな風に働いてるぜ!って感じの内容が盛りだくさんになってます。理想的というか一言で言うと「お洒落」、もう一言加えると「オールドスタイル」。デスク一つ、壁紙一つとっても全てがアートな姿勢は脱帽です。こんな会社があったら多少給料安くても働きたい!ほんと理想的な生活です。

カリフォルニアサーフカンパニー

これを見て感じたのは「湘南の人達が目指してる現在の理想はココか」ということ。バブル時代のように金にもの言わせて物欲で攻めるのでは無く、今ある物、長く使える物なんかをお洒落にカスタマイズしながら、1つ1つの生活を大切に生きるスタイル。ちょっとヒッピーぽい・・・なるほどね・・・でもまだまだ遠いかな。忠実にパクれてるのは市東プロだけ。だから彼はサーフアイコンとしてライフにもBlue.にも引っ張りだこなんでしょう・・・。

しっかし、グリーンルームフェスティバルに展示されたサーフアート展のイラストや写真には目を見張るものがありますね。彼らのアートをTシャツとかにして売ってくれたら間違いなく買うんだけどな・・・。

サーフアート以上、読書感想文でした。今回紹介したサーフィンライフとサーフ雑誌「Blue.」は、お近くの書店やサーフショップなどで購入することができます。サーフィンが盛んな海沿いのコンビニなどでも売ってますので是非ご購入ください。

Let’ Get Wet!

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