サーフィンの自粛はいつまで続くのか?予測

本来であればGWは全国各地のサーフポイントはサーファーでごった返しており、ローカル vs ビジターの熱き戦いが繰り広げられているのですが、今年は残念なことにコロナウィルスの影響で閑散としていたようです。

4/18週末の湘南サーファーが自粛しない様子がテレビで放映されてしまい、「サーファーは馬鹿なのか?」と言わんばかりに報道されてしまったせいで、一斉に自粛ムードが生まれてGWは見事な統率ぶりでした。サーファーもやればできんじゃん!とちょっと嬉しかった自分がいます。

ただローカルのブログなんかを見ると、ローカル同士はサーフィンを自粛して頑張っていたのですが、ショップに出入りしている県外サーファーなんかは自粛を無視してショップの駐車場に停めてサーフィンしてたみたいです。

本来なら、例えお客さんとは言えどもローカルが注意なり、お願いなりして自粛をうながすべきなんですが、「いつもお金落としてくれるお客さん」だから強く言うこともできず、見て見ぬふりをしてしまった様子が多くうかがえました。

こんな状況下で来るなんて非常識なサーファーなんだから、そんなの顧客にしてるデメリットの方が大きいと思うのは自分だけですかね?もはやこのレベルはパチンカスと一緒かと思います。

サーフ業界の復活は早いかも?

そんな状況下ではありますが、5月末あたりから少しずつ現状回復してきそうな予感がしています。相変わらず都内の感染者数は減少しませんが、自粛に我慢できなくなった人達が、距離を保って日常生活を復活させてる傾向が強まってきました。危険な行為であることには違いないのですが、大多数の行動心理とはこういうものなんでしょう。

とは言え、インドアな会食や飲食は避けられると思いますが、近場のレジャーは葬送に復活しそうな予感はします。となるとサーフィンなんかも一気に復活すると思われます。

サーフィンスクールなんかもお天気が良くなれば一気に復活すると思われますが、スクール施設のあり方を少し見直す必要はあるかもしれませんね。例えば常に窓を開けて解放するとか、利用後は必ず除菌をするとか、店内での会食は禁止するとか今までとは違った施策が必要になると思います。

レッスン後の会話も楽しみの一つだったかもしれませんけど、今年はちょっと控えるとか、そいいう転換あっての復活は遂げられるのではないでしょうか?テーマは「安全」ですね。当サイトも、そんなコロナ対策に頑張ってるサーフィンスクールを応援していこうと思います。

意外と日の出は早そうだぞ?心の準備をしておこう!