SPECIAL REPORT
年に数回、気まぐれに取材して気まぐれにレポートするぐうたらコーナー。
取材内容はイベントだったりトリップだったり・・・よく分かんない。
プロ雑誌じゃないから大目に見てやってください。




 
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会場には真木蔵人も来てて、テント張って自らプロデュースするコーヒーショップ「THREE DICE」のコーヒーをポコポコやりながら、「bredren」っつーメーカーのクラシカルスタイルボードを展示。
色気のあるボードでなかなかナイスな感じっす。
  蔵人は終始「イエー!」だの「フー!」だの叫びまくっててノリは完全に外国人。優勝狙ってます!というよりも「サーフィンって楽しいぜイエイイエイ」って感じで、ボード持って海に向かう姿が心なしかウキウキしてんだよね。なんかすげーいいマインド持ってんなーと思った。



 
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サーフィン上手ぇ!
ロングもショートも目の当たりに見て、彼のサーフスタイルに感動すら覚えた。他の選手が毎回同じ乗り方する中、1本1本波に合わせていろんな乗り方する・・リッピングにカットバックに・・・いや楽しんでるね完璧。彼はサーファーだな。理想の領域でなんかとても感銘を受けた。
  CHPで板作る仕事してるトシさん。空は曇ってんのに見てよこの笑顔。波乗り好きで好きで仕方ないんだって。2ヒート終えてラウンドアップしたところまで応援してたけど途中で帰ったからその後わかんなかった。結局トシさんビンテージショート部門で優勝したらしいです。



 
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海から上がったら取材陣に囲まれてるオールドミスター発見!もしや・・・そうですこの方が鴨川の重鎮、ミスター鴨川「川井幹夫」氏。大会の最中に端っこの方で波乗りして帰ってきたらしい。にしても40年前にサーフィン始めた人だからねー・・目のつけどころがシャープです。レジェンド?だろねやっぱ。リスペクトします。

  今回のナイスショット
遠目過ぎて分からないかもしれないけどトシさんがKennyさんに何かアドバイスもらってる・・?
Kennyさんが木の棒かなんか持ってんだけど、
仙人と弟子?  映画の1シーンのようでめちゃめちゃ絵になってました。


俺たちなんてサーフィン初めて10年そこそこだろ・・?中には20年とか25年とかの人もいるかも知れないけどさ、40年だよ40年!驚いちゃうよなー。俺が生まれる7年前からサーフィンやってんだからそりゃ頭上がらないな・・。自分がサーフィン40周年経ってもその頃には同じような人いっぱいいるだろうしね。その頃川井さん生きてたら70周年!ヤバ過ぎる(笑)。シングルフィンの大会やろうと思ったら博物館から保険付きで借りてこないとダメだったりしてね。俺もくん製1本作っておこーっと。

真木蔵人のサーフィン観てたら自分も波乗りしたくなっちゃって、途中で取材終わりにして北上しちゃったから誰が優勝したとか分かんないんだけど、結果なんてどうでもいいの俺には。サーフィンに対する熱い思いみたいの感じちゃってさ、いても経ってもいられなくなっちゃったんだよな。こういう大会って「波乗りに人生かけちゃいました!」みたいな人がいっぱい来るから刺激強過ぎなんだよ。デジタルカメラ片手に写真撮ってる場合じゃねーぞコラァ!みたいなそんな気分。ハイエースの後部改造して二段ベッド積んでる車とか心底感動したよ(笑)。

早朝から眠い目こすりながら行ったカイがあったね。
川井幹夫さん40周年おめでとうございます。これからもお元気でがんばってください!



KEEP SURFING !!



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