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サーフィン@スペシャルリポート |
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沖縄県内のサーフポイントはたくさんあるらしいのですが、公表して良い場所は限られてます。左のマップにはメジャーなポイントだけを載せて見ました。 中でも最もメジャーなのは「砂辺」。 北からのうねりを敏感にに捕らえるので冬のサーフポイントとして賑わいます。多くのローカルサーファーは那覇市に住んでるため、アクセスの良い南部は沖縄でも混雑するポイントだそうです。 沖縄のサーフポイントはほとんどがリーフ(環礁)ブレイクなので、満潮の前後2時間しかサーフィンできません。実際味わうと分かりますが、干潮時に入ると鋭い岩肌がむき出しになり、ワイプアウトと同時にズタズタになってしまいます。なので水深のある満潮時しかサーフィンしない方が良いです。 (このあたりは口がすっぱくなるくらい伝えてくれと言われました) また、ウニを踏んでしまう恐れもあるので、リーフブーツは必要です。 なので沖縄のサーファーは面白いほど干満の時間を気にしまくってます。沖縄では波情報よりも「潮情報」の方が流行りそうな感じがしました。 |
| 今回お邪魔させてもらったのは「みゆきビーチ」というポイントです。那覇空港から高速道路に乗ってのんびり走って50分くらい。小さな入り江になってる砂浜の目の前にホテルがドーンと建ってまして、完全なプライベートビーチです。位置的には、東シナ海側なので特に夏場は波が立たない日は多いですが、一旦うねりが入り始めると形の良いサーフィン向けの波が立ち、時には頭くらいのチューブが巻くこともあるので、ローカルサーファーにとっては常に要チェックなサーフポイントなのです。 |
| がっ!このポイントへ入る一部のローカルサーファー達がホテルの駐車場に無断で駐車したり、勝手にシャワーなどの施設を使ったりとマナーの悪さが問題となり、サーファーの施設内立ち入りが全面禁止となってしまいました。ところが、今年からはやなっちが所属しているシーナサーフの姉妹店「ピナクルマリン/ ピアス」がここのビーチ管理とマリンスポーツ全般の運営を行うこととなりまして、シーナサーフかピアスへ申し込んだ上で、きちんとルールやマナーを守ってもらえればサーファーの出入りを解禁♪ということになったのです。それを聞いた俺は、沖縄でビジターでも安心してサーフィンできるポイントを求めて旅立ったわけです。沖縄サーフィンに希望の光が♪ |
| この日は天気が悪かったんだけど、晴れたらロビーのラウンジから珈琲飲みながらポイント丸見え。 | 何気にお土産屋さんも充実してるので感動。修学旅行生が多くくるだけあって品揃えも良いよ。 |
| 食事処は館内に数カ所あるので毎晩変えても飽きないし、ちょっとした温泉旅館みたいな楽しみ方ができます。 | ビュッフェスタイルの夕食(一人は寂しかった)南国の雰囲気の中に浴衣!みたいな(笑) |
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